9月12日(土)の楽器お悩みクリニックを終えました事をご報告いたします。
当日は大盛況でスタッフの手が足りない程でした。
この頃、少しずつ寒くなってきて今度は乾燥が気になる季節ですね。
楽器や弓にとって最適な温度、湿度を守ることは、簡単なことではありませんが、そうすることで末永く楽器とつき合っていくことが出来ます。
少し気を使ってあげて、メンテナンスにもお越し頂けると幸いです。
次回は連休明けの9月26日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。
商品やイベント情報の紹介
9月12日(土)の楽器お悩みクリニックを終えました事をご報告いたします。
当日は大盛況でスタッフの手が足りない程でした。
この頃、少しずつ寒くなってきて今度は乾燥が気になる季節ですね。
楽器や弓にとって最適な温度、湿度を守ることは、簡単なことではありませんが、そうすることで末永く楽器とつき合っていくことが出来ます。
少し気を使ってあげて、メンテナンスにもお越し頂けると幸いです。
次回は連休明けの9月26日(土)です。
皆様のお越しをお待ちしております。
9月5日(土)の「楽器クリニック」を無事終えました事をお知らせいたします。
普段からの愛着が感じるられる楽器を多数拝見できた一日でした。「毎度、弾き終わった後は必ず軽く乾拭きし油分や松脂を落とす」これだけでも美貌は保たれて健康的ですね。後は駒の正しい位置や傾きに気をつければ、より安全かと思います。
「げんがっき こまはただしく あんぜんに」
ありがとうございました。
次回は9月12日(土)の開催です。是非一度お越し下さい。
毎度ピラストロ絃をご愛顧頂き誠に有り難うございます。
オープンプライスを採用する正規輸入代理店として心より御礼申上げます。
さて、この度ピラストロ社より新製品「パッシオーネ チェロ絃 A線 及び D線」に関して再確認のお願いが入りましたので、ご披露致します。
その前にピラストロのNEWブランド、パッシオーネに関して少々振り返えりますと;
2007年にピラストロの新しいブランド「パッシオーネ」は本格的なガット絃として先ずは、バイオリン絃が発売されました、
2008年には同じく本格的なガット絃としてチェロ絃のG線とC線のみが発売されました、
2009年にも同じく本格的なガット絃としてビオラ絃が発売されました、
同年チェロ絃A線とD線も発売されましたがこれらは「スチール絃」でした。
即ちNEWブランド「パッシオーネ」に於いて、バイオリン絃E線は勿論ビオラ絃A線の一部にもガット絃ではない商品が既に存在していたにも拘わらず何故かチェロ絃の場合のみ「A線、D線もガット絃」との誤解が一部では生じたようです。
弊社ホームページのNEWS欄 http://maruichi-shoten.co.jp/diarypro/diary.cgi?date=20090718 にて既報通り「パッシオーネチェロ絃A線、D線はスチール絃」です。
では改めてパッシオーネチェロ絃A線、D線(=何れもスチール絃)と相性の良いG線、C線を考察してみましょう。
ピラストロとしてもパッシオーネチェロ絃A線、D線、G線、C線のセット組は想定していおりません。
ではピラストロが組み合わせを推奨するG線、C線とは?
1.エヴァピラッチSoloistG線、SoloistC線。→とても明るくパワフルな音色が特徴です。
2.フレクソコアG線、C線。→とても暖かみのある丸い音色が特徴です。
これを機に、あなたのパッシオーネチェロ絃A線、D線に最も適したG線、C線を探求してみては如何でしょうか?
8月29日(土)の「Cremonaサタデー」が無事終わりましたことをご報告致します。
お越しいただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
今月の「Cremonaサタデー」は月末の開催で、皆様待ちわびて下さいっていたのか、賑やかな「Cremonaサタデー」となりました!
回を重ねるごとに、広く皆様にも認知されてきていることを実感致します。
次回は9月19日(土)と9月の連休の初日の開催となります。
是非、連休初日は弊社にお立ち寄り下さい。
9月5日(土)は「鈴木郁子の楽器お悩みクリニック」を開催しております。
こちらも皆様のお越しをお待ちしております。
大変お待たせ致しました!
8月29日(土)開催の「Cremonaサタデー」のラインナップのお知らせいたします。
【バイオリン】
・Enzo BARBIERI 2008 MANTOVA
・Stefano GIRONI 2008 CREMONA
・Massimo ARDOLI 2008 CREMONA
・Luca PRIMON 2008 TRENTO
・Barbara PICCINOTTI 2008 CREMONA
・Vittorio VILLA 7/8 2006 CREMONA
【ビオラ】
・Alessandro COMMENDULLI 40.5cm 2009 CREMONA
・Enzo BARBIERI 40.5cm 2009 CREMONA
但し、上記はあくまで予定ですので一部変更になる場合もございます。ご理解とご了承の程宜しくお願い致します。
是非、お友達をお誘いあわせの上お越し下さいませ。
皆様のお越しをお待ちしてしております。
8月22日(土)の楽器クリニックを終えました事をご報告いたします。
今回も知らない間に魂柱が傾いていたという症状の方がいらっしゃいました。丁寧に保管される方でも絃の振動で1年くらい経つと自然に魂柱が傾いてくるという事もあります。
楽器をより良い状態で、より長く弾く為には少なくとも年に1度のメンテナンスは欠かせません。
1年以上メンテナンスしていないという方、是非一度お越し下さい。お待ちしております。
東京出張所からのお知らせです。
来る8月23日(日)より山野楽器さんの音楽教室「ヤマノミュージックサロン三鷹」では「無料で気軽に楽器にふれあえる楽器体験フェスタ」が開催されます。
予約制のイヴェントもございますが23日(日)には弊社の絃楽器職人が無料で分かりやすく絃楽器の解説をする「弦楽器実験&解説ショー」や小社商品の「展示即売会」もございます。
http ://www.yamano-music.co.jp/docs/school/area/mitaka/festa.html
詳細は上記ホームページにてご確認の上この機会に是非ご来場下さいます様ご案内申上げます。
夏期休業日も終わり、17日より通常営業しております。
今週に入りますます暑くなっておりますが、皆様楽器の調子はいかがでしょうか?
新作の楽器は特にですが、この暑さでニスが沸いてしまったり、駒足のニスがずれたりというトラブルが起こり易い時期です。保管方法や移動方法などは充分にお気をつけ下さい。
今週末8月22日(土)は「楽器お悩みクリニックの日」です!
「楽器の点検だけでは行きづらい・・・」と思っている方も是非一度いらっしゃって下さい。
そして、今月の新作イタリア楽器販売相談会「Cremonaサタデー」は8月29日(土)の開催となります。
皆様のお越しをお待ちしております。
弊社の夏期休業日は以下の通りです。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
8月13日(木)~8月16日(日)
8月8日(土)の楽器クリニックが無事終わりました事をご報告致します。
今回は絃を試してみたいということで、ご提供出来る範囲でお試しして頂きました。
「絃によって音色が変わるのが良く分かった」とおっしゃって頂きました。
最近は多種多様な絃が出ており、選択肢の幅は広がりますが、その広がった選択肢の中から自分に合う絃を見つけるのは容易なことではありません。ご相談もお受けしますので、是非一度お越し下さい。
新発売のピラストロ社製チェロ絃パッシオーネのA線D線は柔らかな音とお求め易い価格で好評を博しております!!
こちらも是非一度お試し下さい。
次回はお盆休みを挟みまして、8月22日(土)の開催となります。
新発売のピラストロ社チェロ絃パッシオーネA、Dのスタルクとヴァイヒが追加で入荷致しました!!
スタルクとヴァイヒはミディアム程数量は入荷しておりませんので、ご購入をお考えの方はお早めにご連絡下さい。
尚、弊社はピラストロ製品を2009年4月1日よりオープンプライスにて販売させて頂いております。
8月1日(土)の鈴木郁子の楽器お悩みクリニックを終えました事をご報告致します。
今回は毛替えと楽器の点検を承りました。「毛替えのついでに楽器の点検も」というのは、周期的にも非常に良く皆様にも是非実行して頂きたいと思います。
もちろん、楽器点検のみでのお越しも大歓迎です。
楽器に何かあったらすぐに、何も無くても半年に一回もしくは、季節ごとに一回の定期点検を心掛けて頂ければ幸いです。
なかなか入りづらい弊社ですが、点検のみでもお気軽に皆様に来て頂き易い雰囲気づくりをしていきたいと思います。
季節柄、温度管理には充分にお気を付け下さいます様お願い致します。
次回の開催は8月8日(土)となります。是非皆様お越し下さい。
7月25日(土)に開催いたしました第13回「Cremonaサタデー」が無事終わりました事をご報告致します。
当日お越し頂きました皆様に御礼申し上げます。
さて、次回の「Cremonaサタデー」は8月29日(土)を予定しております。どうぞご期待下さい。
8月1日(土)は鈴木郁子の楽器お悩みクリニックを行いますので、そちらの方も是非お越し下さい。
お待たせ致しました!
7月25日(土)開催の「Cremonaサタデー」のラインナップが決まりましたのでお知らせいたします。
毎回、クレモナサタデーでは絃楽器ファンに人気の新作イタリア楽器をご紹介しております。
【バイオリン】
Angelo SPERZAGA 2007 CREMONA
Guido TROTTTA 2008 CREMONA
Aldo BRUGNINI 2005 CREMONA
Stefano GIRONI 2008 CREMONA
Vittorio VILLA 7/8 2006 CREMONA
【ビオラ】
Alessandro COMMENDULI 40.5cm 2009 CREMONA
但し、上記はあくまで予定ですので一部変更になる場合もございます。ご理解とご了承の程宜しくお願い致します
今回は楽器に加えて下記の“新作フランス弓”をご用意しました
【バイオリン弓】
Eric GRANDCHAMP
Georges TEPHO
Christopho SCHEAFFER
【チェロ弓】
Jean GRUNBERGER
4人とも40歳半ばから50歳台前半の職人ですが、いずれも国際コンクールのゴールドメダリストで、プレイヤーからも高い評価を得ています。
よく巷では「本体はイタリア、弓はフランス」と言われます。新作でのそのコラボレーションを試されるのもおもしろいかもしれません。
是非この機会に一度お試し下さいませ。
皆様のお越しをお待ちしております。
7月18日(土)に開催いたしました「楽器お悩みクリニック」が無事終わりました事をご報告致します。
クリニックのお客様の楽器の中で、駒・魂柱の位置がずれている楽器が多いように感じます。
絃の交換をする際など、駒を動かしてしまうと元に戻す時に位置や角度がどうしてもずれやすくなってしまいます。
そういうことに気を付けている方でも、長い間掛けて少しずつずれてしまっているというパターンもあります。
やはり、定期的に技術者の目で確認して調整するということが大事です。
定期的にメンテナンスで来て頂くだけでも、楽器をより良い状態で長く保つことが出来ます。
もし、しばらく楽器の点検をしていないお客様がいらっしゃいましたら一度楽器の点検にご来社いただきいたいと思います。
今週7月25日(土)はイタリア新作楽器販売相談会「Cremonaサタデー」を開催致します。
皆様のお越しをお待ちしております。
次回の「楽器お悩みクリニック」は8月1日(土)の開催となります。
2009年7月18日と19日に大阪の中之島公会堂で開催された展示会は連休の最中にも拘らず開場前から大勢のお客様が待機する中、2日目の閉会時刻まで大勢の来場者に恵まれ盛大に開催されました。
出展者21名の多くは本場イタリア、ドイツ、フランスでの修行を経験し国際的な製作コンクールで受賞経験を持つ絃楽器や楽弓の製作家でもあります。その中、弊社クレモナサタデーでお馴染みのリュータイオ鈴木郁子もバイオリンを出品していました。
地元の演奏家、楽器店の方々や日本弦楽器製作者協会の園田会長も千葉から掛け付けて来られました。更に東京からの方も海外から来日中のプレイヤーの方も熱心に作品に見入っておられました。
メディアの関心も高く、唯一の業界誌「ミュージックトレード誌」は勿論、東京から「サラサーテ」と「ストリング」が更に地元の関西テレビも取材に来ていました。詳しくは各専門誌の記事を是非ご覧下さい。
これを機に日本で関西で日本人作家が注目され認知され今まで以上に評価を得られるようにならん事を願って止みません。
ピラストロ社は永年掛けて遂に心に響く暖かく豊かな音色を持つチェロ絃を創造するに適した特殊な芯素材を発見するに至りました。
ピラストロ社が新たに開発されたワインディングテクノロジーと相まって新たなベンチマークと目される絃の登場です。
フルボディーで且つ円やかな音色が豊かな倍音と共にあなたを包み込みます。
●感激の共鳴を長期間保ちます。
●豊かな倍音と感動で満さたれる暖かさ。
●特筆すべき余裕に満ちたヴォリュームと円やかさ。
●最高音域に到るまで精密で集中力を極めた発音。
●突出して早い反応。
●A線⇔D線は音がつながりが滑らか。
両絃共3種類のゲージが在り各々の楽器の特性とお好みに応じて組み合わせて頂く事で、あらゆるご要望にお応えできます。
スタルクは、パワフルでハイテンションが特徴です。一方ヴァイヒは明るい音色を特徴としますが弱い、軟い(やわい)絃と言う意味ではありません。
このパッシオーネチェロ絃A線、D線と組み合わせるG線、C線には「エヴァピラッツィ ソリスト」が推奨されています。同じく松脂は「チェロ(#901200)」です。
先ずは、ミディアムゲージから生産が開始され既に弊社に入荷し発売を開始して致しましたので、是非お試し下さい。追って他のゲージも入荷を予定しておりますのでご期待下さい。
尚、弊社はピラストロ製品を2009年4月1日よりオープンプライスにて販売させて頂いております。
7月11日(土)の楽器クリニックを無事終えましたことをご報告致します。
当日いらっしゃったお客様に喜んで頂けていたら幸いです。
楽器の不調というのは分かりにくいもので、駒がどの位置に立っていて、魂柱がどういう風に立っていたら正常かというものもご存知の方も少ないのではないでしょうか。
本来の正常な状態がどのようなものなのか、それを知っているということは自分の楽器の不調にも気づき易くなりより良い状態で保つことができます。
メンテナンスさせて頂く際に技術者と対面で話す事で、そのようなこともお解り頂けるのではないかと思っております。
7月18日(土)も楽器お悩みクリニックを行いますので、是非お越しくださいませ。
7月4日(土)の楽器お悩みクリニックを無事終えました事をご報告致します。
当日いらっしゃったお客様に喜んで頂けていたら幸いです。
楽器・弓には定期的な点検が必要不可欠です。
1年に一度とは言わず季節の変わり目に一度はメンテナンスに来て頂けると楽器は、より良い状態に保てます。
この楽器クリニックも徐々に皆様の知るところとなり、ご来社数が確実に増えているのを実感致します。
ホームページも広く皆様にご覧頂けているようで嬉しく思います。
次回は7月11日(土)の開催となります。季節の変わり目は、ご自身同様、楽器の健康管理にもちょっと気配りをお願い致します。スタッフ一同お待ちしております。
6月27日(土)に開催いたしました「楽器お悩みクリニック」を無事終える事が出来ましたので、ご報告致します。
当日はたくさんのお客様にお越し頂きまして、賑やかな土曜日となりました。
楽器を買って何年も経っているけれど、特に何もなければ楽器を点検しに来ない方が多いのではないでしょうか。
本当にそれで大丈夫でしょうか?
プロの技術者の目から見ると駒がズレていたり、魂柱がズレていたり長年そのままにしていると知らない間に楽器のコンディションが悪くなっている場合があります。
何もないと思っていても年に一度は是非点検にお持ち頂きたいと思います。
今週末7月4日(土)も楽器クリニックを開催しておりますので楽器を買ってまだ一度も点検してないという方、是非お越し下さい。